予約難民必見!iPhoneのバッテリー交換の予約を確実に取る方法

3,200円という破格値でのバッテリー交換が残り1ヵ月弱となりました。

今月中に交換したいというiPhoneユーザーは多いかと思いますが、すでに予約サイトは全然予約が取れない状態になっています。

しかし予約を確実に取れる方法がありましたので、実際に予約を取り、バッテリーを交換してみました。

この記事では予約の取り方、バッテリー交換にかかった時間等をご紹介します。

iPhoneのバッテリー交換するには?

iPhoneのバッテリーを交換するにはWebかアプリ(Appleサポート)で予約をする必要があります。

予約なしで店舗に行っても予約方法を教えられるだけで無駄足となるますので、まずはWebかアプリで予約を取ることをオススメします。

アップルの公式サポートサイトはこちら

アップルの公式サポートサイト⇒iPhoneのバッテリー交換⇒持ち込み修理⇒Apple IDとPassを入れてサインイン⇒最寄りのアップルストアか正規サービスプロバイダを探します。

ほとんどの場合、すでに予約で埋まっていて予約を取ることができません。

バッテリー交換の予約を確実に取るには?

今回ご紹介するのは、Apple正規サービスプロバイダである福岡市のビックカメラ天神での予約方法です。

予約を確実に取るには、各店舗の修理予約枠の開放時間を狙ってアクセスをする必要があります。

ビックカメラ天神の場合、翌日の予約枠が朝10時に解放され、午前中~夕方までの予約枠が現れます。

10時前にアクセスをして、他の店舗⇔ビックカメラをクリックしていると10時ちょっと過ぎに予約枠の開放があるので予約を取ることができます。

リロードボタンを押してしまうと最初からに戻ってしまうので、他の店舗⇔ビックカメラを行き来するのがポイントです。

予約枠が現れてどの時間を予約するか迷っている時間はありません。ほとんどの場合すぐに予約枠が埋まるので、あらかじめ行ける時間を決めておき、手早く予約時間をクリックする必要があります。

予約が完了すると予約完了画面が出ますので、スクショを撮っておくといいでしょう。

ちなみに予約枠の開放時間は店舗によって異なりますので、どの時間に開放されるのか?常にチェックをしておきましょう。同じビックカメラでも地域によっては9:45に枠が解放される店舗もあるようです。

バッテリーの交換にかかる時間は?

予約した時間にビックカメラ天神1号館に行ってみました!天神にはビックカメラが2箇所ありますが、西鉄の高架下の店舗の方です。

12時40分の予約時間より少し早めにビックカメラに到着しました。

スタッフに予約済でバッテリー交換だと告げると修理サービスの申し込み書類を記入するように言われます。

記入して待つこと数分で順番が来て呼ばれました。

まずはiPhoneの状態を調べるためにチェックを受けます。ここで画面の割れや内部の不具合などが見つかるとバッテリー交換だけでは済まなくなります。

もし画面の割れや少しのヒビでもあればガラス交換+バッテリー交換となり、1万円を超える修理料金となるのでご注意を!

幸い私のiPhone7は問題がなかったのでスタッフの方にiPhoneを預けて約30分でバッテリー交換が終了しました。

交換前に86%だった最大容量が交換後には100%になっていました。

バッテリー交換料金は3,200円+消費税で済んだので年内に交換できて良かったです。

まとめ

特別料金で交換できるのも12月末までとなります。

アップルの修理サービスはバッテリー交換だけではなく、画面割れや不具合の修理で混みあっています。

来年1月からはバッテリー交換が通常料金に戻りますので、交換はお早めに!