博多駅の牧のうどんで肉ごぼ天うどん&かしわめしを食べてみた

福岡市でうどん!と言えば『牧のうどん』か『うどんウェスト』です。

福岡・博多はラーメンの街と思われがちですが、実はラーメン屋よりもうどん屋の方が多いのです。

福岡市民のソウルフードとも言える『牧のうどん』の博多駅店に初めて行ってみました!

牧のうどんのごぼ天うどんが食べたい!

博多バスターミナル店に行ってみた

牧のうどん博多バスターミナル店は博多駅すぐ隣の博多駅交通センターの地下1階にあります。

郊外店で広い駐車場ありの形態がほとんどの牧のうどんですが、博多バスターミナル店は都市型、駐車場なしという立地以外にも他の店舗にない特徴が多くありました。

都市型の牧のうどん

牧のうどんは地下1階の一番奥にありました!

大きな店を想像していましたが、結構小さな店でした。

カウンター・テーブル・座敷が当たり前のいつもの店舗とは違います。

券売機で食券を購入

入口には自動券売機が設置してあり、まずはここで食券を購入するようです。

値段を見て一瞬?と違和感がありました。いつも行く牧のうどんより値段が高くない??

調べてみると他店舗より値段が高いです。
かしわご飯は他店舗と同じ190円でしたが、うどんは明らかに高く、ごぼう天うどん480円(他店舗410円)、肉・ごぼう天うどん720円(他店舗650円)、カレーうどん630円(他店舗530円)と70円~100円も違いました。

博多駅という好立地のため、賃料が高いのでしょうか?

それでも博多駅で牧のうどんを食べることができるので仕方ないです。

お得なセットとオススメされていた『肉・ごぼう天・かしわセット』の食券を購入して入店しました。

単品だと肉・ごぼう天うどん720円+かしわご飯190円=910円なので、セットにすると40円お得ですね。

オーダーはカタで!

入店してスタッフの方に食券を渡すと麺の硬さを聞かれます。

やわ麺・中麺・かた麺の3種類から選ぶことができますが、私はいつもかた麺をオーダーしています。

かた麺だとコシがあって食べごたえがあるので好きなんです♪

着丼

注文して10分もたたない内に、デカい器に入った肉・ごぼう天うどんが着丼となりました。

うどんは普通盛りですが、結構な麺の量が入っています。

+70円で麺大盛(1,5倍)や+100円で替え玉もできますが、普通盛りでもビッグサイズなので、大盛りを注文すると後悔必至です。笑

トッピングねぎと追加スープ

牧のうどんではねぎがテーブルに常設されており、ねぎ入れ放題です♪

私はねぎ好きなので、大量にトッピングします!

入れ過ぎ?笑

ねぎは随時補充してくれるので、どれだけ食べてもOKです!

 

また麺が大量のスープを吸ってしまいますので、小さなヤカンに入った追加スープがついてきます。

お茶と間違えて飲まないようにしましょう!笑

ご馳走様でした

久しぶりの牧のうどんで大満足でした!

かなりお腹いっぱいになり、スープが濃い味なのであとで喉が渇きます。笑

まとめ

都市型牧のうどんをご紹介しました。

今は博多駅しかありませんが、天神近辺に都市型店舗を出店してくれないかなぁと願います。

以上、福岡市民から愛される牧のうどんでした。

店舗情報

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営業時間 10:00~23:00